ようやくツグミに会えた [鳥見]
1月28日、土曜日の朝。 短い時間でしたが、多摩川河口付近で鳥見。
少し風もあり寒かったのですが、去年の暮れに訪れたときより重装備でしたので、
なんとか無難に乗り切ることが出来ました。
鳥見的には、気候に負けずかなりお寒い内容でした。
ようやくツグミの姿を見ることが出来ました。
姿は見ることが出来ませんでしたが、アオジも来ているようです。
オオジュリンは...いない。やっぱり今シーズンは何かおかしい。
カモたちは割と普通にいました。 写真のヒドリガモは、いつもより多かった感じです。
えー、トリの話題はここまで。
最近、手袋を購入しました。 モンベルの「クリマバリアフィッシンググローブ」です。
名前の通り、釣り用の手袋です。 寒いところでじっとしている釣人用ですので、鳥見にもバッチリ。
親指、人差し指、中指の先端が出せるようになっていますので、カメラ等の操作もオーケー。
指を出さなくても、以外と色々できます。厚みがある割にしっかりとホールドできます。
今まで指出しの手袋を使用していましたので、出さなくてもいい指がとても寒かった。これはいい感じです。
ただ、街中で装着するにはちょっとゴツイ手袋ですので、行き帰りは別の手袋のほうがいいかも。
公園にて [鳥見]
アオジもシロハラもツグミもいない。
やっぱり今シーズンはなんか変な感じ。

カワセミ君はいました。

水辺の鳥は普通通り。
キンクロハジロ、カルガモ、スズガモ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カイツブリ、ユリカモメなどがいました。
次回の鳥見はいつになるか分かりませんが、もっと冬鳥に出会いたいなぁ。
散々な一日 [雑記]
12月28日、今年最後の出勤日。
大掃除と納会だけの予定でしたので、出勤前にちょこっと河原で鳥見をしました。
早く着きすぎてまだ真っ暗、というのはいつものことなのですが、
この日は東側に雲がかかり、なかなか明るくなってきません。
おまけに北からの風が強くて体が凍り付きそう...
チョウゲンボウらしきトリを発見したのですが、写真はこんなわけのわからんものだけ。
ほかには特にめぼしいものもなく、鼻水を垂らしながら鳥見終了。
そういえば今シーズン、ツグミを見かけていません。どうしちゃったんだろ?
会社に到着したらシステムのトラブルが発生中。大掃除も納会もそっちのけで対処に追われる始末。
頭も胃も痛い。掃除で筋肉が痛くなる方がよっぽどましだよ。そうこうしている間に2011年業務終了。はぁ。
ウチに着いたらケーキが出てきた。ああ、今日は私の誕生日でしたね...
これだけじゃさみしいので、スズメのなる木でもごらんください。
皆様の来年がいい年になりますように、心からお祈り申し上げます。ではまた来年。
ひさびさに [鳥見]
11月26日、早朝。ひさしぶりに鳥見をしました。場所は多摩川河口付近。
堤防の工事が一段落してからは初めて訪れました。
工事が終了した土手の部分は約2mほど高くなり、歩道の幅が広がっていました。
今シーズン初見、ジョウビタキ。
イソシギ。
飛翔するアオサギ。

草むらの上で、ハトほどの大きさのトリさんがホバリングしています。よく見たら、チョウゲンボウでした。
タヒバリ。
ほかに見かけた鳥たち:ダイサギ、コサギ、カワウ、スズガモ、ホシハジロ、カルガモ、オオバン、セグロカモメ、カンムリカイツブリ ほか








